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2012年05月21日

ホイットニー・ヒューストンのベストアルバム

12/3/31(土)―4
その後、また鍋横のおばちゃんちに立ち寄り、亡くなったときのままになっている次男の荷物を整理。
どう考えても不必要なものなどを捨てさせてもらった。
欲しいものがあったら貰っても構わないということだが、欲しいものはなかった。
但し、十枚程度のCDの中に、奇しくも先日亡くなったホイットニー・ヒューストンのベストアルバムがあったので、餞に頂くことにした。
でも、数年前なら勉強のつもりで持ち帰っただろう日本人アーティストとビートルズのベストも、恐らく、好んで聴くことはないだろうが、捨てるには惜しいので持ち帰ってきた。
貧乏性だな。

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・JR新宿駅構内にある
「たこから揚げせんべい」専門店の
如何にも幸せそうで羨ましい蛸の看板

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腕時計

12/3/31(土)―2
腕時計を用意するようにいわれた。
巡回業務に支障をきたすと。
携帯電話があれば事足りるし、況してや巡回業務には必ず巡回者用の携帯電話を携行しなければならないので、腕時計をするなど今更の話だ。
理由を聞いたら、時間を確認しなければならない側面で、携帯電話だと後れをとるということだった。
ポケットから携帯電話を出すことで後れをとるような出来事って一体何なんだ!?
聞いてみたかったが、これは明らかに「言いがかり」に限りなく近いことだと踏んで、黙って用意することにした。
ま、腕時計の携行は、確かに服務規定にあったと記憶しているので、今や時代遅れとなっているといっても、もし、それを持ち出されると、決まりは決まりとして存在している以上、こちらに分の悪い話に発展しかねないので、大人しく用意することにした。
ドンキホーテ
先日、足を運んだばかりだったのに、また来ることになるとは思いもよらなかった。
ま、イイや。
また売春婦の逮捕劇が拝めるかも知れないと思い直したが、そうそうンな大捕り物に行き当たる訳がない。
で、何だか普通のものを用意するのも癪なので、子供用のおもちゃのようなものでも買ってやろうかと思ったが、大人用でもおもちゃのような、そう、ちと舐め腐っているようなものがイイ塩梅に置いてあったので、ソイツを購入した。
因みに、一目で時間を判ずるに困難な洒落たデザインのものを持ってはいるが、12〜3年は使ってないので、電池交換は必須であろうから、だったら安いものを買ってしまった方が楽だと判断したのだ。

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・購入したおもちゃ然とした時計

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マガモ2

12/3/31(土)―1
あらら
マガモ
一夜明けると、つがいだったと思われたマガモが、ポツンと一羽。
振られちまったか。
ワンナイトラブというヤツか。
否、ラブどころか単に居合わせただけに過ぎなかったのか?
っつっても、それはオレの考え過ぎで、昨日目撃したのとは別のヤツかも知れない。

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『我輩は猫である』読了

12/3/30(金)―4
夏目漱石著『我輩は猫である』読了。
今の職場に赴任後、待機時間を利用し、初めて読んだ書籍。
つまり、一ヶ月半も掛ってしまったということだ。
慣れぬ仕事に疲れきって、それでなくとも本など捲る気になれなかったが、四冠詩人のご指導にあるように、僅かな暇でも読み進めることで、弟子としての確証を得ようと、薄皮を剥ぐようにして取り組んできた読書。
ま、そもそもが分厚く、また、本を読むより、仕事の資料に目を通しておかなければならない境遇だったので、これくらい掛ってしまったのは、妥当といえば妥当だろう。
部分的には、恐らく、学校教育の中で触れてきた作品だろうが、オレの記憶にある感触と、読んだ感触とは随分開きがあった。
ま、ま、子供のころに読むのとコヤジになってから読んだのと、全く同じ印象を抱くようだったら、かなりヤバイとも思い、これまた妥当といえば妥当だろう。
猫目線の設定は余りにも有名だが、改めてその目の付けどころの素晴らしさに驚嘆した。
しかし、後半の殆どが猫の飼い主とその友人たちの台詞回しに割かれていたので、そう、それでほんの僅かに猫に戻され物語に幕が引かれてしまったので、思わず「あ、ズルイ」と声を出してしまった。
天才漱石の強かな計算というより、猫目線で筆を走らせ続けることに疲れてしまった、飽きてしまったに違いないと拝察してしまったのだ。
失礼な話ながら、真実は如何に???
内容的には、移りゆく時代、旧習との間に生じる滑稽を笑い飛ばそうとされているものと、その骨太の批判精神に敬服した。
また、文章のリズムがイイ。
勿論、古いノリなので、コヤジといっても現代人のオレには乗り切れないところはあったが、それでも、ノリを大切に筆を走らせたに違いないという、ある種の精神性が感じられ、流石に文学作品として名高いながらも娯楽としての面も大きく評価される文豪の手によるものであることが十分理解出来た作品だった。
因みに、吾輩は豚である。
今日から名前はマダナイ。
イメージはインド人。

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天下り状態で着地した左団扇の仕事

12/3/30(金)―3
別にオレを軽んじた報いではないのだろう。
今日、来月からの本社の新体制が発表された。
これまで、そう、去年の暮れに勃発した転職転勤問題まで、オレは本社のことなど微塵も気にかけたことなどなかったが、これからも決して安泰ともいえないので、控室に掲示された隊長会議の内容が記されたプリントに目を通してみた。
すると、オレを買ってくれ、諸天の働きとなった係長は異動になると。
あらら
心細くなったということはないが、折角出来たパイプが寸断され、いってみれば惜しいといった感覚だ。
そして、ここからが、どういったらイイのか、肝を冷やすような感覚さえ覚えた。
オレを追い出そうとしたダイロボットと一連托生のよろしこ部長は退職と。
あらら
事情通の峰男さんによれば、奥様が末期の癌であることが発覚したことで、付きっ切りの手厚い看護が必要となり、折角、あさま山荘事件にも関わったという手土産を携え、長の警察勤めから天下り状態で着地した左団扇の仕事を辞めざる得なくなったと。
結句、説得力に欠く理由から人を追い出すような人間は、不条理な理由から自分がいられなくなるという因果を厳然と見せてもらった。
当然、奥様のご回復はお祈り申し上げたい。

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・職場の敷地内にあるキリスト教系の教会
(12/1/13撮影)

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マガモ

12/3/30(金)―2
13時の外巡回時
初目撃!
マガモ
葱こそ背負っていなかったが嬉しい限りだ。
自宅付近でもよく見かけるので、物珍しくもなんともないが、それはそれとして、職場でも見ることが出来るとなると、それはそれで実に嬉しく、心強い気さえする。
つがいってのがイイじゃないか。
仲良し感たっぷり。
大挙していると、どうもありがたみに欠けるし。
自然池の畔が巡回コースであることから結構近くまで接近したが逃げずに泳いでいた。
可愛い〜
そういえば、今時の若い女の子らが可愛いと色めき立つファッションリーダーのポイントは、ちと尖った感じのアヒル口らしいが、オレは是非これをマガモ口と呼んでほしい。
ま、グイと押すほどでもないがね。
そういえば、期待のウグイスも、アオサギもあれからとんとご無沙汰だ。
皆、元気であればそれでイイが、出来ればその姿を頻繁に見せてもらいたいモンだ。

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・鴨を目撃した池では、冬の間、あまり動かなかった鯉も
ようやく泳ぎだし、賑やかになってきたのでこれまた嬉しい

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こんな弁当を食べた―314 玉子屋の弁当『鰤の照焼(想像)』

12/3/30(金)11:00
玉子屋の弁当『鰤の照焼(想像)』
弁当の画像は携帯のメモリースティックに残っていたが、残念、メニューを撮影したものは消失してしまったので、内容の詳細が分からず、もとより頭のメモリーには残っていよう筈もない。
ま、それは店でいうところの商品名が分からないということに過ぎないが。
カニカマのてんぷらは、物珍しく、触感も面白かったが、どう考えても、封から開けてそのまま食べた方が、風味豊かで美味しいとは思った。
ブリはなかなか。
煮物、オクラ和えは、元々が好物なので嬉しかった。
寒天の中に餡子の入ったスイーツは、甘さ控えめで、美味しいには美味しかったが、やはり、弁当のおかずとしては芳しくないという思いは拭えない。
かぼちゃの天ぷらは頗る美味しかった。

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2012年05月20日

あんだけだらけの半日

12/3/30(金)―1
昼にあんだけ寝たのに眠くて仕方がない。
2時ちと前、激しい睡魔に襲われ、久し振りに手元のパソコンのみならず、部屋と熱帯魚水槽、ストーブを点けっ放しで寝てしまう。
起きると3時半。
昼にあんだけ寝たからか熟睡感たっぷり。
それでも喉の痛みも気になっていたので、もうちいと休息をとった方がよろしかろうと横になっていたが、4時半にもなって尚、睡魔に襲われることもなかったので、引き続きノートPCマンに向かい、割に合わないがやらないよりましという小遣い稼ぎやこの日記のタイプ&アップ作業に没頭した。
昨晩、実家であんだけ食ったのに、今度は激しい空腹感に襲われ、カレーうどんに一枚肉のデカいフライドチキンをぶちこんで啜る。
流れを信じている癖に、食後間もなく、「何を食べたらイイですか?」という、TBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』のリスナーメールに、「カレーうどん」と答える菊地成孔さんの声がニコニコ動画より再生され驚いた。
似ているのは食べ物の好みも一緒か!?
ま、お里がビーバップと、出処が近ければ、そうなるのも自然の帰結か。
あんだけ聞いていない期間があったのは、このタイミングに「カレーうどん」を聞くためだったのか。
そして、あんだけ痛かった喉は、恐らく、点けっ放しのストーブと熱いカレーうどんの汁、それも、大量の七味唐辛子が振りかけられていたことにより、瞬間的に吹き出した大量の汗と共に流れてしまったようだ。
薄曇の中を何時も通り出勤。
テレビの気象情報で、あんだけ春だ春だいよいよ春だと騒いでいたが、外に出るとまだ肌寒かった。
あんだけだらけの半日だった。
それでも朝から普通に出勤した。

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・朝のJR山手線新宿駅ホーム

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2012年05月19日

ゴッドアイ<下>

12/3/29(木)―7
生放送のダウンタウンにシコタマ笑わせれた直後に見たニュース。
『”売春”摘発の瞬間』
あっ!?
当に現場は歌舞伎町。
白昼の逮捕劇
奇しくもオレがあのとき立ち寄ったドンキホーテも映った。
映像で逮捕されていた女性とは違ったが、ひょっとしたらオレが見掛けたエリカ様も、これ絡みだったのかも知れない。
報道によれば、ホスト遊びのお金欲しさに売春に走る少女が増加していると。
負の連鎖
体を合わせることもない男にチヤホヤされたいがため、好きでもない男に体を好きにさせると。
切な過ぎるね〜
オレが産声をあげた町で、好きでもない男に遊ぶ金欲しさ、体を弄ばれ、好きな男には、思う壺と、心を弄ばれ、次から次へと女の子たちが堕ちていくことをまざまざと考えると、他人事ながら、どうにも遣り切れないような気持ちになった。
鬼神めらめ
ゴッドアイよ
何処見てるんだ!
孤独の女の子たちよ!
チヤホヤされたいのなら
ワタシに任せるがよい
勿論、完全無料だ!
ただ、もっと
堕ちるかも知れないがね!
オレが・・・

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・JR新宿駅東口と歌舞伎町の間にある
蕎麦屋のガラス窓に掲げられた鬼の絵

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ゴッドアイ<中>

12/3/29(木)―6
しかし、周囲にそういった取り巻きの姿は全くなかった。
前の職場がマスコミ関係であったこと。それも、ロケに同行することもあったので、僅かなシーンといっても、撮影は驚くほどの大人数で行われることはよく知っていた。
況してやドラマなり映画なりとなると、そりゃーかなりの大所帯が一固まりとなって動くのだが。
どうやらそうではないらしい。
撮影じゃないのか?
ゴッドアイ
オレが敬愛して止まない巨匠・黒澤明監督張りに、このシーンを望遠で押さえているとでもいうのか?
まさかな?
では何だ?
果物屋の脇を抜けた辺りで、エリカ様の足取りが、何処か覚束なかったことが思い返された。
そうか。
泥酔者が保護されたのか。
何だ、そういうことね。
引き合いに出される沢尻さんには悪いが、考えがそこまで至ると、あのエリカ様は、沢尻さんに比べると、遥かにスタイルがよかった。
つまり、別人だ。

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・JR新宿駅東口と歌舞伎町の間にある岩のオブジェ

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ゴッドアイ<上>

12/3/29(木)―5
そうだ。
実家で晩飯を食いながらテレビで『ダウンタウンDX』を見ていたことから、意図せず引き続き放映されたニュース番組『ZERO』を見た。
で、きっとそうだと合点がいった。
ま、確証を持てたとまではいかない話だが。
今日の10時頃だったか、『いいとも』の出演者も揃ったと思われる新宿スタジオアルタ前の信号を駅方面から歩いていくと、何時になく制服警官の姿が目立った。
暑苦しい。
冬服だからじゃない。
鍛え抜かれた筋骨隆々が熱気、人の体温をビジュアルから感じさせるのだろう。
温度では表現できないものだ。
春の強い日差しの下では尚更のこと。
すると擦れ違う形で、4〜5人の警官に囲まれた、グッとくるほど色っぽい女が足早に横断歩道を渡って来た。
ちと取り乱した感じが印象的だった。
あれ、ひょっとして沢尻エリカさん?
顔はよく見なかったが、髪型、服装、そう、何より高飛車な立ち振る舞いから、反射的にそう思ったのだ。
あ、撮影か!?
次の瞬間そう思った。

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・JR新宿駅東口と歌舞伎町の間にある
九州系居酒屋の玄関前に佇む西郷隆盛像

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季節に限ったことではない

12/3/29(木)―5
帰宅するとやおらノートPCマンに向かい、割に合わないがやらないよりましという小遣い稼ぎやこの日記のタイプ&アップ作業に没頭。
14時くらいから昼寝。
起きると20時半。
麗らかな春の陽気に元気付けられ、あれもこれもと山積された家事をやっつけてしまおうと思っていたのだが、まさかンなに寝てしまうなんて。
ま、これは季節に限ったことではないか。
しかも、熟睡したのに、起きるや襲われた喉の痛み。
風邪か?
ンな兆候は全く感じなかったし、誰よりも手洗いうがいを励行してきたのに。
何だか上手いこといかないね。
それが人生か。
ま、大して気にもならないが。
でも、喉が痛いことは気にせねば。

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・夜食のおいなりさん

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「家」を越えて受け継がれたこと<下>

12/3/29(木)―4
何だかこれは、力道山の“闘魂”が、経営上の後継者・ジャイアント馬場にではなく、異端の弟子・アントニオ猪木にこそ、“燃える闘魂”として受け継がれ、更にそれは“プロレス最強伝説”として、猪木の造り上げた新日本プロレスの経営上の後継者・藤波辰巳にではなく、総合格闘技への進出で一躍世界にその名が轟かせることになった、“ミスタープロレスラー”高田延彦さんに、更にはその弟子の“IQレスラー”桜庭和志選手にと連綿と、いわば、「家」を越えて受け継がれたことに同じくと思えてならない。
ま、コチトラの場合、おばちゃんとオレは、実際、血の繋がりがある訳だが。
ウチのことは兎も角、これは身延ではなく富士の地に、富士の地にではなく神田・市谷・信濃町にこそ受け継がれたことでも、そういうことは厳然とあるということだ。

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・鍋横の路地裏にある飲食店の玄関前のブロンズ

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「家」を越えて受け継がれたこと<中>

12/3/29(木)―3
そういえば、オレと撮った写真が本棚に飾ってあった。
もう20年も前のことか。
何かの折、オレがよく題目をあげていると、親戚の集まりで誇らしげに語っていたことがあった。
その後、事ある毎に、オレに葬式を出してもらいたいと、よく耳にするようになった。
オレはそれをある種の激励と、余り深刻に捉えていなかったが、今こうして、お金のことやら手続きのことやらより、一人、四冠詩人からの激励の品々の散逸を危惧してばかりいるところを見ると、我ながら満更でもないという気がしてきた。

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・鍋横の路地裏にある焼き肉屋の玄関前

posted by ありきたり3 at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「家」を越えて受け継がれたこと<上>

12/3/29(木)―2
更に鍋横のおばちゃんちにも立ち寄り、捨ててしまうには惜しいので譲り受けることになった四冠詩人の昔の写真集や書籍、音信不通だが、息子がフラと現れ、勝手に処分される訳にはいかない四冠詩人が色紙にお認めになられたご揮毫を大事に持ち帰る。
昼食にありつくと共に、実家から自転車シルバーデーモンで帰宅。

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・鍋横の路地裏にある昭和レトロを狙った居酒屋
わざとらしい演出にうんざりするも 
入ってみたいとは思う魔力がそこに!

posted by ありきたり3 at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする